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山口百恵 赤いシリーズ放送中! さよならコンサートのブルーレイディスクも発売中。 (ベストアルバム情報) [スポーツ、芸能人、ドラマ、CMなどなど]

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 節目ごとにベストアルバムが発売され、その度話題になる山口百恵さん。
 現在、70年代に一世を風靡したドラマ・赤いシリーズがTBSチャンネル2にて放送され、大反響を呼んでいます。
山口百恵1.jpg山口百恵2.jpg
 ドラマ・赤いシリーズは、TBSが、大映テレビと共同で1974年~1980年にかけて10作品製作したヒューマンサスペンスドラマシリーズで、うちゲスト出演1作品を含む7作品に百恵さんが出演しています。

百恵さんの出演作品は

1.赤い迷路(1974~1975年 赤いシリーズ第1作)
  主演ではないが、宇津井健さんの娘役とで百恵さんが出演し 
  ています。
2.赤い疑惑(1975~1976年)
3.赤い運命(1976年)
4.赤い衝撃(1976年~1977年)
  赤いシリーズで初の単独主演作です。
5.赤い激流(1977年)
  レギュラー出演ではないが、第1話にのみ百恵さんが宇津井
  健さんの娘役としてゲスト出演しています。
6.赤い絆(1977年~1978年)
7.赤い死線(1980年)
  百恵さんの引退記念スペシャルドラマ

 TBSチャンネル2では今年に入って赤いシリーズを放送していて、赤い迷路と赤い疑惑はもう放送されました。

 そして、7月8日からは筆者的に1番印象に残っている赤い運命が始まります。
 赤い運命と言えば伊勢湾台風を発端とした人間劇ですが、どうして印象に残っているかといえば、このドラマで敵役?を演じた秋野暢子さんと、高校の修学旅行の新幹線でたまたま乗り合わせ、みんなで一緒に写真を撮らせて貰った思い出があるという単純な理由です。
 因みにTBSチャンネルはスカパー!やケーブルテレビ等で視聴できます。
   http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/about/catv.html

 山口百恵さんと言えば1972年12月、オーディション番組『スター誕生!』で準優勝し、20社から指名を受けたことは有名です。

 デビュー曲の「としごろ」の売上はパッとしなかったものの、イメージチェンジを図った第二弾「青い果実」以降ヒットを飛ばし続けたのは皆さんが知るところです。

 引退した今も、◯◯周年記念の節目ごとにベストアルバムが発売され話題になっています。

 歌手デビュー40周年を迎えた今年は、5月に「GOLDEN☆BEST 山口百恵 アルバム・セレクション」が発売されました。

 これはシングルヒット曲集ではなく、これまで有りそうで無かった、全22枚のオリジナル・アルバムの中から選曲された名曲セレクションです。



内容は
DISC 1
1.叱らないでね
2.悩み多い14才
3.雨に濡れた少女
4.まぶしい視線
5.名前のない時間
6.炎の前で
7.野薔薇
8.感傷旅行
9.空はこんなに青い
10.木洩れ日
11.そして出逢い
12.陽炎
13.GAME IS OVER
14.いま目覚めた子供のように
15.愛の暮色
16.オレンジ・ブロッサム・ブルース
17.走れ風と共に
18.I CAME FROM 横須賀
19.歌い継がれてゆく歌のように
20.「スター誕生」AGAIN
21.初恋時代
22.プレイバック Part 1
DISC 2
1.BLACK CAB (ロンドン・タクシー)
2.花筆文字
3.ドライフラワー
4.最後の頁
5.時の扉
6.ラスト・ソング
7.シュルード・フェロー
8.横須賀サンセット・サンライズ
9.おだやかな構図
10.夜へ…
11.DANCIN' IN THE RAIN
12.哀愁のコニーアイランド
13.アポカリプス・ラブ
14.春爛漫
15.不死鳥伝説
16.想い出のストロベリーフィールズ
17.Crazy Love
18.This is my trial (私の試練)

となっています。

 筆者は昨年10月に発売された「伝説から神話へ 日本武道館さよならコンサート・ライブ【Blu-ray】」を宝物にしていますが、前記のアルバムも押さえておきたいです!

 「伊豆の踊子」で共演以来、多くの作品で共演してきた三浦友和さんと結婚して引退した百恵さんですが、引退間際のヒット曲「さよならの向う側」はとても印象的で、百恵さんの回顧番組が放送される度、象徴的に流されます。

 本当に名曲ですね。
 ただ一つ歌詞に日本語的に間違いがあるのは残念なところ。
 それは、「何億光年 輝く星にも 寿命があると」の歌い出し。
 光年というのは距離の単位で(1光年=光の速さで1年間に進む距離=9 460 730 472 580 800 m)、 寿命という時間の単位とは対比できないということです。
 重箱の隅をつつくようで恐縮ですが・・・
 でも、「何億年 輝く星にも 寿命があると」とかだと語感が悪いので仕方ないですかね。

 アニメ「ちびまる子ちゃん」の中でも度々話題に挙がる百恵さん。
 芸能人としての活動はわずか7年半ほどだったにもかかわらず、引退までにシングルは31作の累計で1630万枚、LPは45作の累計で434万枚を売り上げ、1970年代最もレコードを売り上げた歌手と言えます。

 引退してもなおCDは売れ続けています。
 芸能人としての活動期間が短かったのに、これほど聴き続けられる山口百恵さん。
 日本の芸能史にとって本当に大きな存在だと思います。


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