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モンスターズ・ユニバーシティ大ヒット公開中! モンスターズ・インクもテレビ放送。 [ディズニー・ピクサー]

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 ディズニー・ピクサーの最新作、モンスターズ・ユニバーシティが劇場公開中ということで、本日7月14日テレビ朝日系列で前作のモンスターズ・インクも放送されました。

「モンスターズ・ユニバーシティ」 私も公開初日に家族で観に行きました。


               
 モンスターズ・ユニバーシティだけ観ても十分楽しめますが、前作を押さえておくとなお一層楽しめます。
 放送を見逃した方はツタヤでも借りられるので見ておきましょう。

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 日本では2002年に公開され大ヒットした前作、「モンスターズ・インク」
 モンスターの世界では人間の子どもの悲鳴が生活を支えるエネルギー源。その悲鳴を集めるために活躍するのがモンスターズ・インクに勤めるエリートである「怖がらせ屋」たち。
 その「怖がらせ屋」の中でも優秀なサリーと、そのサリーの良きパートナーであるマイク。
 その2人?が人間の子ども「ブー」(愛称)と触れ合うことで巻き起こる騒動と心の変化を描いた心温まる物語がモンスターズ・インクでした。

 マイクとサリーが、そのモンスターズ・インクに至るまでの過去を描いたのが今回の新作モンスターズ・ユニバーシティです。

 その中でも今回は、愛すべきキャラクターのマイクの人生にスポットを当てています。

 「モンスターズ・インク」の中でマイクがサリーに「小学校4年生の頃から僕がハンサムだってことに嫉妬していただろ」というシーンがあります。(日本語吹き替え版ではそのシーンは違うセリフに置き換えられていましたが・・)

 スタッフが語るところによると、そのシーンの事は新作の企画当初から話題に上がっていて、「モンスターズ小学校」という映画を作るべきかなど、色々なパターンが考えられたようです。
 結局、最終的には「どうやってマイクとサリーが出会い、友人になっていったか」ということに主題を置き、あえてそのセリフは、2人が長い間知り合いだということを表現したものと割り切って、大学を舞台にした物語になったということです。
 物語の核となっている「自分が何者であるかを探求する」ことを描くために舞台を大学にした今作。
 18歳から22歳という、誰もが自立を考えなければならない時期の心理を見事に描き出しています。

 詳しいストーリーはご覧になってのお楽しみですが、
 子どもの頃から怖がらせ屋になることが夢だったマイク。
 憧れのモンスターズ・ユニバーシティ「怖がらせ学部」の新入生となった彼は明るく前向きな性格。
 誰よりも恐ろしい怖がらせ屋を目指すマイク。そんな彼の悩みは、体が小さくて“カワイイ”こと。
 そして一方のサリーは、何人ものエリート“怖がらせ屋”を輩出してきた名門一族の出身で、才能に溺れ努力嫌いの自惚れ屋。
 そんな全てにおいて正反対の2人ですが、1つの騒動をきっかけに落ちこぼれが集まるサークルで仲間となります。
 落ちこぼれのサークルですが、勉強家のマイクの戦略で“怖がらせ大会”優勝へと・・・。

 日本語吹き替え版の声優は前作同様、おなじみの2人 田中裕二さんと石塚英彦さんが担当しています。
 着ぐるみ?のような衣装で数々のプロモーションに参加している2人。実写版をやったとしてもピッタリと言えそうです。

 今作のテーマは「夢に向かって努力すれば自ずと未来が見えてくる」ということ。
 夢を追い求めて努力するということの大事さ。この普遍的なテーマを子どもが見てもわかるように描いた感動作「モンスターズ・ユニバーシティ」

 家族でも、友達同士でも、恋人同士でも、誰と観に行ってもハズサないこの夏イチオシの一作です。

 また、夢を追い求めて努力すれば、その夢はきっと叶うという事を描いている作品ということで、『ルイスと未来泥棒』も私の大好きな映画の1つです。
 2007年に公開されたこの作品、PIXARのロゴは冠していませんが、やはりウォルト・ディズニー・ピクチャーズの作品で制作総指揮にはPIXARのジョン・ラセターさんも名を連ねています。
 邦題がイマイチなので、それほどの大ヒットにはなりませんでしたが、孤児院で育った主人公のルイスが夢を追い求めて一生懸命勉強して、その夢を実現するという物語。

 ある日起きた不思議な事件、そして、その事件の鍵を握るルイスの未来の息子ウィルバー。

 物語の初めはただのタイムトラベル物かと思いますが、後に現れるルイスの里親とその一族、そして未来の息子ウィルバーの織り成すハートウォーミングな物語です。
 この夏休み、時間があったらぜひ親子で観てもらいたい作品です。

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